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大一番前に!緊張を味方にして、力を発揮する方法

こんにちは。うくりえです。

あなたは緊張しやすい方ですか? それとも全然平気な感じ? あるアンケートの結果によると、82%の人が「緊張する」「どちらかといえば緊張する」と答えています。

そう、緊張しやすい人は、全体の8割を超えているんですね。今日は「緊張を味方にして、力を発揮する方法」についてお伝えします。

緊張の正体とは?

緊張=悪いものという風に捉えている人が多いです。だけど実は、“緊張は最高の味方になる”。緊張するときは、他の人の目にさらされる場面が多いです。例えば、試合前のボクサー、大勢の人の前で話すとき、初対面の人と会うとき、試験・面接・発表会etc.

緊張の正体は、

脳がフル回転して、最高のパフォーマンスをするぞ!と準備しているサイン

なんです。大舞台で結果をだすようなアスリートだって、緊張してないわけじゃありません。緊張を味方につけて、結果をだしているんです。緊張によってでるアドレナリンが、集中力・判断力を高めることも後押ししてくれています。

いい緊張に変える3つのコツ

緊張を力に変えたいときは、次の3つを試してください。

1.「これはいい緊張だ」と声にだしていおう。
2.深呼吸してリラックスモードを作ろう。
3.緊張を準備不足のサインという風に捉えて行動しよう。

1→自分だけに聞こえる大きさでいいので、声に出しましょう。
2→口から息を吐き切ります。ゆっくりと息を吸い込みます。ゆっくり吐きだします。
3→直前だとちょっと厳しいですが、一週間後に何か大きい舞台がある人などは、それに向けて自分が納得できるよう取り組んでください。

やってみよう!実践ワーク

せっかくなので、今ここで、実践ワークをやってみましょう。10秒でできます。

1.軽く目を閉じてください。
2.すごく緊張している自分を思い浮かべてください。
3.「これはいい緊張だ!」声にだしてください。
4.目を開けてください。

はい。ありがとうございます。

1度体験したことって、どこかで覚えてます。ここまで読んでやっていない人は、ぜひやってみましょう。そして何かの際には、「これはいい緊張だ!」そう思って挑んでみてください。

さいごに

緊張は力になる。緊張は脳がフル回転して、最高のパフォーマンスを出そうと準備しているサイン。大事なのは「このドキドキは自分を助けてくれる」というふうに受け入れること。そうすることで、より良いパフォーマンスに繋がります。ここぞ!というときには、ぜひ行ってみてくださいね。

緊張するというのは本気の証拠です。
あなたなら大丈夫!心から応援しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

マネージャー うくりえ